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ドラクエタクト初動とエイミングへの業績貢献

目次

ドラゴンクエストタクトとは?

ドラクエシリーズ初のタクティカルRPG。モンスターを獲得&育成してステージをクリアしていくゲーム。

ステージはSRPGとしてはシンプルで将棋っぽく「ファイアーエムブレムヒーローズ(FEH)」のような構成。

配信初動

2020/7/16(木)に配信されトラブルなども殆ど無くセルラン上位をキープしています。

appdetail.png

初日iOS総合5位で記録をスタートし週末を越えて最高順位2位に到達。

salesranking.png

1位には「モンスト×SAO」という非常に強力なコラボアプリが君臨。

コラボがこのタイミングでさえなければ1位が獲れていたものと思います。モンスト恐るべし。

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セルラン推移

配信翌日からからじわじわ上昇。

日付順位月商予測備考
7/16木--配信開始
7/17金50.95億100万DL
7/18土32.83億
7/19日34.7億
7/20月27.67億300万DL

プロスピ、FGOと競り合いながら1位のモンストから王座奪取できる間近まで迫っています。

日付順位月商予測備考
7/21火210.63億
7/22水213.59億
7/23木514.54億初イベント
7/24金119.54億1位達成
7/25土124.54億
7/26日227.51億
7/27月230.47億500万DL
7/28火531.42億
7/29水333.3億

7/23開始のDQ1イベント「りゅうおう」ガチャ更新をきっかけにセルラン1位達成。

週が明けて一時順位を下げたものの再び上昇。

売上の期待値について

「FFBE幻影戦争」を参考に月内(7/16-31 15日間)の予測をしてみます。

2019/11/14に配信され翌日21位、15日後の11/25日までに売上予測5.3億ほどです。

数値としてはドラクエタクトは売上では既に越えていると考えられますが日毎の売上増減率を係数として売上を予測しセルラン推移をグラフ化しました。

rankingflow.png

FFBEと同程度の増減率で推移するとセルラン1位の獲得は難しそうです。

一方で、この推移が達成できた場合の7月の売上予測としては33.65億円となります。

about30.png

2020年6月売上予測集計

セルラン月間4位~6位あたりの予測値になりますので、例えば先月であればパズドラぐらいのパフォーマンスが出せるという事になります。※半月分で

下回る可能性も十二分にありますのでセルラン推移からは目が離せませんね。

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エイミングへの業績貢献は?

エイミングの主力タイトルは永らく「ログレス」「キャラスト」でした。

売上予測は上記を参照して頂ければ明確ですが月間10億を越えたことはありません。

分配料率も重要とは言え売上の期待値が一桁違うアプリがポートフォリオに組み込まれたという事は大きいと思います。

おまけのQ2決算メモ

2020/7/30に2Qの決算を控えていますが売上予測はQonQはプラスになっています。

summary.png

エイミング銘柄詳細

要因としてはQ1に失速していたログレスが復調していたものと見受けられます。

また、利益については前期に大阪オフィスを譲渡し人件費、販管費が減少している事からコスト面が健全化しています。決算資料を確認されると良いと思います。

決算に爆弾投下されるケースが最近よく見られますので持ち越し勝負はお勧めしませんが、頭の片隅に置いておいて頂ければと思います。

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まとめ

以上、投資は自己責任で!


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