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FGOの2019年8月売上をもっと頑張って予測してみた

2019年8月の月間売上予測1位の人気アプリFate/Grand Orderの売上について。

コメントでも多数ご意見頂いていますが当サイトの1日の売上予測は上限5億円となっております。

これは過去のデータから平均値として最適な金額として設定しているためであり、実際にはそれ以上の売上が上がっている可能性は十分あります。

今回はFGOの2019年8月の推移を使ってそのギャップを予測してみました。

2019年8月の推定売上(補間)

fgo201908.png

141.79億円

8月のセールスランキング推移ではFGOが1位を獲得した日は18日あります。

この中で予測の上限値を越える可能性がある箇所を曲線グラフによって補間してみました。

ポイントは

具体的な補間手法としては当サイトで予測している売上をベースとしつつ推定値の幅を曲線グラフにより目視で補間しました。どんぶり勘定ですみません。

割とそれっぽいグラフになってる気もするのでどうかお許しを。

※移動平均や標準偏差使ってやるのも面白いですがサボりました。

ベースの8月売上推移

fgo201908org.png

123.01億円

ちなみに前年の8月は140.53億円。上記のままでは、前年よりも大きく下がった印象になりますが実際は色々と工夫して売上を高めていると見られます。

『マーリン』ピックアップとは?

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8月18日(日)、8月25日(日)、9月1日(日)のみ限定で、超人気キャラのマーリンが手に入る可能性があるガチャが設置されます。

この機会を逃すと年単位で入手が不可能になる仕組みのため、課金してでも欲しいというユーザーが多く出てきます。

4.49億円

グラフが2箇所いびつな形になっているのがこの加算値です。

FGOのガチャ売上分析の中から歴代1位となっていた「帝都聖杯奇譚」の期間売上を日数で割った4.49億円をベース売上+αの加算値として使用しました。

fgo-gacha1.png

なお、当サイトでは売上集計が翌日の記録(18日の結果は19日、25日の結果は26日)となるため実際の開催日とはずれています。

まとめ

予測結果としては20億ぐらいズレてる可能性があるのではないかというところです。

一位を連続でとり続けるようなアプリや大きく売上が上がるようなスペシャル施策を組んでいる場合は青天井になりますので、個別で+αを考えていくのが良いようには思います。

以上、当サイトを見る上での参考になりましたら幸いです!

売上計算の仕組みなど⇒サイトについて


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